リズムパークぽこあぽこのまぁちゃんこと、なだまさこです![]()
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昨日の午後から始まった研修。
プレイバックシアターの仲間内での研修会です。
名古屋から講師ジンさんをお呼びして、内々での濃い時間を過ごしました。
写真は昨夜の懇親会の1コマ
講師ジンさんを囲んで。
なかなか仲間全員が一緒に受けることがないので
貴重な時間となりましたよ~。
これは今日のお昼
昨日は最初に手回し?をしました。
手拍子を一人1つずつ鳴らしていくのですが
リトミックで言うと、輪になってビートを回していく
それとよく似ています。
リトミックだと音楽に合わせテンポよく回すのですが
ここでは手拍子のみ。
それでも周りの状況も見ながら一定のテンポを保って
回していきます。
お互いに隣や相手も意識しつつ速さも意識しつつ回す・・・・
これは自分一人ではできないよね、というジンさんの言葉。
昨日の研修は、いかに他者への思いやりを持って
プレイバックをするのか、
それがこの手回しに凝縮されていたように感じました。
2日目の今日は
いつものメンバーのみ。
短めのお話で、ストーリーを中心に。
アクターだけでなく、コンダクターにもミュージシャンにも
丁寧に心をくばってくれる姿勢に感動でした。
他の講師がそうではない、ってことはないんです。
が、ジンさんは
より一層丁寧に関わってくれるのがわかって
なんかとっても嬉しかったです。
今までだと、アクターの表情や顔が見えなくても
テラー席のほうが優先だから仕方がないか・・・
と思っていたことを
「それだとミュージシャン席からはわからないよね。
こんな風にしてみたらどお?
ほら、少し位置を変えるだけで、向きを変えるだけで違うでしょ。
誰からも表情がよく見える」
とミュージシャン席にいる私にも意識を向けていてくれたんだと
わかる発言があったり。
私が言わなくても、わかってくれている人がいるって
こんなに嬉しいことなんだと感動でした。
プレイバックシアターって、頂いたお話をただ即興で演じるだけでなく
その人がなぜこの場でこのお話を語ろうと思ったのか
どういう思いが、どういう気持ちがそこにはあったのか
そんな『感情』の部分にも触れるので
簡単そうで難しい~~~。
楽しいんだけど苦しい~~。
重い話が出た時には一緒に重くなったりするけど
それでも魅力のある奥深さは何なんだろう~ヾ(;´▽`A``アセアセ
そして
アクターだけでなくミュージシャンも『デロール』をする
っていうのは、今回の収穫の一つかも。
デロールとは、役を下ろすということらしいです。
アクターはそれぞれ役をもらったり、自分で様々な役になってするので
1つ演じ終わると、役を下ろしてまっさらな気持ちで次の方のお話を聞く
っていうのは当たり前。
ミュージシャンは役はもらわないけれど、そのお話にはどっぷりつかっているわけで
一つのお話が終わったら、アクター同様しっかりと下ろしてないといけないんだなーと。
その下ろし方は人それぞれみたいで、
私もそのあたりはまだまだ要研究であります。
特に重い話が出た時には、デロールは意識しておかないとと思いました。
1人1ワードだけで、二人で演じるのは、自分たちの練習の時にも
取り入れられそうだし、今後の練習に生かせそうなエクササイズもあって
本当に実りのある2日間でした。
帰りは買い物をして帰ったのですが、その道中でみた夕日
いい時間でしたー!


