発表会が終わって、
園長先生と一緒に職員室へ引き上げてきて話をしていると
廊下に子供の影が・・・
誰かと思ったらIちゃんでした。
Iちゃん、私に手紙とお菓子を持ってきてくれました。
手紙にはこう書いてありました。
まぁちゃん りとみっくを
おしえてくれて ありがとう。
たのしかったよ。
Iより
うれしいですね~~
お菓子も、お姉ちゃんと一緒に作ったそうです。
その後、私にくっついて離れず、ポロポロと大粒の涙が・・・・
お父さんとお母さんが迎えに来て、帰るというのに
離れないと言って泣いています。
こちらも感激でウルウルきてしまいます。
「Iちゃん、ありがと~!大好きだよ!
小学校へ行ってもまた保育園に遊びにきて!
まぁちゃんは金曜日にはいつも来てるからっ!ねっ!」
Iちゃんの涙を拭いて、ぎゅ~っと抱きしめていると
横からIちゃんのお姉ちゃんが
「あれ~お母さんも泣いてんの!?」
見ると、Iちゃんのお母さんもIちゃんにつられてもらい泣きしてました。
今年の発表会は、こんな感動もいただき、
無事に閉幕となりました。
感受性豊かな子供たちに囲まれ、
こんなに慕ってくれる子供たちがいて、
幸せをかみしめた一日でした。
