各地でリトミックをさせていただく機会があるので
いろんなお子さんとの出会いがあります。
汽車も走っていない、山の子供たちは
とっても素朴でした(#^.^#)
虫の話になると、みんな生き生きと饒舌に語ってくれました。
海辺の南の方の地域では
お魚の名前をたくさん知っている男の子がいました。
6月に近所の保育所の子供たちとリトミックをした時は
モンゴルから来ているお子さんが何人か参加していました。
その中に、年長さんには見えないぐらい
体格の立派な男の子がいました。
拍に合わせて「は・あ・い」のお返事をするのに
質問の方を考えてもらったら、その男の子
「お花が好きな人」
と言ってくれました。
男の子が多いクラスで、乗り物系や動物など
動くもので質問を考えてくれる子が多かった中
この男の子から「お花」という単語が出てきたのには
ちょっぴり驚き!
言い方も、少しはにかみながらで
その子の心優しい一面が垣間見れたような気がしました。
メラビアンの法則では、
視覚からの情報が55%
聴覚からの情報が38%
言語からの情報が7%
というのがあって、
人は見た目などの視覚からの情報で
判断してしまいがちですが
人は見かけによらず・・・この言葉の方がしっくりくる出来事でした
