タイガー・ウッズが、左膝やアキレス腱の負傷が完治せず、残念ながら全米オープンは欠場すると発表したようです。
タイガー自身は、なんとか全米オープンまでに、プレーできるコンディションに持っていきたいと語っていましたが、ゴルフの神様は、『もう少し休んで、完治させなさい。』と判断したのでしょうね。
脚を引きずりながら、プレーオフの末に優勝した2008年の全米オープンの光景が甦ってきます。
タイガーが出場しないメジャーはやはり寂しいですよね。
タイガーももう35歳。
今、自身のゴルフスタイルやメンタル面、フィジカル面で岐路に来ているのかもしれませんね。
完璧なコンディションで1番ティに立つ日を待ちたいと思います。