色々な地点を調べてみました。
稚内、札幌、青森、福島、横浜、熊本の
7月の日最高気温の平均値について10年分の移動データの標準偏差をグラフにしてみました。
1.どの地点も昨年のデータには差が無い。
2.過去、福島で差が大きい時期があった。発端は横浜の値だったのですがそんなに大きな差ではありません。
結論
熊本や札幌は暑さ涼しさが安定して現れ、中間緯度の地点ではかつてはそのバラツキが大きかった。しかし、温暖化に伴い安定した暑さに移行してきており、その温暖化前線の北上具合は標準偏差の分析でわかる。という仮説はどうかと思って始めた作業でしたが、なかなかきれいなデータにはなりませんでした。
