天皇陛下万歳
令和元年十月二十二日 即位の礼正殿の儀が行われました。
その際、大雨が止み、晴れ間がのぞき、虹がかかる。加えて富士山が雪化粧して祝意を示しました。
これらは、みな陛下の御威光によるものです。
大御稜威(おおみいつ)と言うそうです。
偶然の産物と考える方々もたくさんいるでしょうけれど、これに必然を感じるのが日本民族です。
これが日本に深く根差した宗教の一端です。
キリスト教の聖書のようなものは無く、教わるとはなしに感じるモノ。
自然現象に神を感じ、恐れ、敬う、意識の下にあるモノ。
これが暴走すると風評被害のようなことになります。
燃えだしたら科学的根拠などでは治まりません。
日本人には宗教が無いという評判がありますが、文字を持たない宗教が厳然としてあります。
考えを進めてみたいと思います。