2020年2月17日の産経新聞によれば、感染者と死者の数およびその割合は以下の通りです。
・中国 死亡1665人/感染68500 = 2.4%
・日本 1人/59人 = 1.7%
・シンガポール 0人/72人 = 0%
・香港 1人/57人 = 1.8%
比較のためSARSの状況を調べると 終息まで約7か月かかり、総計で 死亡774人/感染8096人
= 9.6% でした。こういう状況なので、武漢肺炎はSARSよりマシであるという意見があるのでしょう。
でも既に死者数はSARSの2倍以上です。感染力が強いのでしょう、分母が大きくなるので死者の割合が
小さく出ます。死者の割合だけを見ていると武漢肺炎の恐怖を見誤るかもしれません。