Rhythmicbeatの感想文

Rhythmicbeatの感想文

気になった事柄の感想を記録していきます。
1年も経つと何でこんな話をしたのかわからなくなるのも楽しいし、
英文表現にもトライしたいし。

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妙によく覚えていたので、書き留めます。

大学生の私は教室に向かっている。

駅から大学まで、小学校を通過して行く。
普通はそんな事しないが、急いでいた。最初は何人か顔見知りが周りを歩いていた。


小学校の裏庭を斜め左に突っ切ろうとしたら、周りに誰もおらず、皆んなは裏庭の塀沿いを歩いて、正面の校舎に入って行くようだった。

遅れて私も校舎に入ったが、誰も居ない。扉があったので開けて入ると、真っ直ぐな通路があり、ちょっと先に左に90度曲がる角が見える。


皆んなはこっちへ行ったかと、角まで行って左手を見ると、泥だらけの氷の固まりが通路を塞いでいた。数日前に降った雪を、雪かきして集めて出来た雪山が凍って氷になっているのだ。
少し解けてツルツルの場所もある。高さは2階から3階くらい。人の気配は無く薄暗い。


皆んなどこへ行ったかと雪山に入って行くが、暫く行くと、氷のチューブのような、スノボのハーフパイプをフルパイプにした感じの場所に着いた。かなり急な坂を降り、左に曲がっていて先は見えない。降りるのもスプラッシュマウンテン以上で困難。
 

気が付くと校舎の壁に明り取りの小窓があった。どこいらへんかと、小窓を開けると、笹藪で見えない。手の届く範囲でかき分けると、2階くらいの高さで、小学校の外の生活道路が見える。人は居ない。


氷のパイプを降りれば出口かも知れないが、行ったら戻れないので、引き返す事にした。
扉のところまで戻ると、来た時は無かった公衆電話に大学生らしい人が居り、その人の友人か、もう一人、人が居て、こちらを見ていた。その人の私を見る表情は、特に驚いた様子もなく、通りががりの他人を見るようだった。

大学の教室に行けず、一緒にいた人達がどうなったかわからないが、私はさっき開けた小窓に自分の指紋が残ったので拭き取っておけば良かったと思っていた。
ここで目が覚めた。