この日、久々に大集合のKidsクラス。
ストレッチやアイソレも終わり、振りの踊り込みが始まりました。
…と思ったら、音が鳴ってわずか10秒。
Chinami「あー、ストップ、ストップ」
「え?」という表情でChinami先生を見上げるKidsちゃん。
Chinami「ちゃんとおてては、指先までキレイに伸ばして……」
Chinami「で、次は必ず前をきちんと向くことー」
そう。
今までは、なーんとなく音に合わせて
なーんとなく楽しく踊っていればいいというムードもあったKidsちゃん。
その一方で、
Kidsクラスにはいって、長い子では今年で3年。
そろそろ技術アップを図りましょうというところです。
このようにちゃーんと踊れるKidsちゃん。
そうなんです。
ちいさくても、意識ひとつでぐんと上手くなれるんですー。
あとは練習ですね。
うちもそうだったのですが、
まだ5~6歳ぐらいの子に
「さぁ練習だよ!」
といきなり練習を強いても、
全くノッては来ません。
なんとか練習に意識を向けさせることが
我々保護者の頑張りどころですね。
特に、最近の子は成長も著しく、
反抗期はもちろん、口答えだって
ちっさくても一丁前にするんですよね。
腹が立ちます。
イライラもします。
でも
最後に子どもに練習する気を起こさせれば
結果的に母に軍配♪
さぁ、Kidsちゃんたちを上手く手のひらで転がしてみましょう。
練習モードに持っていくこと、
できそうですか?
…なんてかっこいいこと書いていますが、
ぶっちゃけ、うちは毎晩親子げんかですわ…。





