今日も早入りメンバーの3人が、揃ってストレッチ中。
若干、Raiくんがアキレス腱を伸ばしつつ顔芸してますが…
Chinami先生はどこかな…と……
はうっ!!!!!
聞けば、風邪をこじらせたらしく、熱もあるらしい。
靴ひもなんか閉めてる場合じゃないでしょ!と言うと
「いやー、でも時間もったいないし」と苦笑。
だ、大丈夫かしら…・
とりあえず、swaggerの6名には
「今日は先生がこんな状況だし、空気読んでふざけんなよ」
と念を押して一旦退散。
今日jは夕飯の買い物も出来ておらず、
この時間を利用してYuhnaとサミットへ。
撮影再開の時間まで、サーティーワンアイスの横の
ベンチで、出席カードにスタンプ押したりレッスンフィー計算したり。
おっ、時間だ。
戻ろう。
「みんないるかなぁ?」と、すっとんきょうな声を出すYuhna。
Chinami先生、しんどそうですが、着実に振りは進んでいました。
すごー。
みんなの目もいつもにまして真剣。
に、見えました。
カウント叫びながら踊るもんだから、
もう息が続かないんでしょうね。。
中盤からは、子供たち一人ずつ順番に
カウントを唱えさせ、全員で何度も復習してました。
swagger。
下は2年生から上は4年生まで。
特に2年生は、お口と手足がうまくリンク出来ていないようで、
カウントを声に出して言うと、動きが止まり、
しっかり動かなきゃと踊りに集中すると
口が止まって無言になる。
この不器用さがとてもほほえましく、
不謹慎ですが、にやにやと撮影しておりました。
でも、このやりとりを見ているうちに、
このカウントを言いながら振りを踊るのにも
意味がある気がしてきました。
特に“エンカウント”を声に出して言いながら踊ることで、
“エンカウント”部分を意識せざるを得ない状況になります。
1と2の間にある「1and(ワンエン)」の意味を
声に出すことで再認識できる。
なので、エンカウントの動きを覚えていない子は、
踊っていても、エンカウントが発声できないんです。
意味、分かりづらいですよね…。
これ、重要だなーとRMDメモに記しましたです。はい。
あなたはここが違うよ
あなたはここ、入ってない
あなたはここのカウント流れちゃってる
じゃぁ、音でおどってみようか。
踊り始めます。
で、マスク苦しくてぜぇぜぇ。
その言葉、そのままChinami先生にお返しします。
奇跡のレッスンでしたよ。まぢで。
Chinami先生、お大事に。
風邪にはル○。
ではなく、風邪には睡眠です。
よーーーーく眠ってね。
我が家もMarinaもぜぇぜぇ咳を、
Yuhnaも気がつけば3cmほど鼻水を垂らしています。
熱が出る前にいっちょ小児科連れて行きますか。
ちまたではかなり風邪はやってる様子。
皆さんもご自愛くださいね。
さて。今から原稿仕上げますー






