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音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

 

アドバイス 

この頃、やけに夫がわたしに健康のアドバイスをしてくる。

朝ご飯を食べる前に運動をするといいとか、

ヒップホップダンスで、床に片手をつき、足をクロスして伸ばす振り付けを、

2週間後から始めるというと、

「今の体重なら、やめたほうがいい。手首のためにも、減らしてからにしないといけない。」

それはそうだ。

 

体重の赤信号 

 

誰にでもあるのではないだろうか。
この数値を超えたら気をつけよう、という自分なりの目安。

それを赤信号と呼ぶなら、最近のわたしは、そこをさらに2キロ上回っている。
完全に通り過ぎている状態だ。

 

2週間の減量 

 

来週から2週間の休暇に入る。
その期間を区切りに、ゆるく減量することにした。

昨日、夜にコンサートがあり、それまで時間のあった長男とパリで会った。
日本食材店の京子食品に立ち寄った。

どら焼きの前で立ち止まっていると、長男が聞いてきた。

「どうしたの?」

「どら焼き、おいしそうで、買うか迷ってる。」

そう答えると、すぐに返ってきた。

「ママ、ダイエット中って言ってたよね」

――こどもの一言は強い。

その場で購入を見送った。

そのあと、コーヒーでも飲もうかという話になった。
砂糖抜きのブラックでいこうと思っていたところ、長男がタピオカ入りの

ミルクティーを勧めてくる。

砂糖は0%にもできるという。
さすがにそれは味気ない気がして、30%にしてもらった。

そして気づけば、小豆入りの飲み物を選んでいる。

どら焼きは我慢したので、ここで、入れた。

まあ、いつもは砂糖50%なので、30%なら「ゆるい減量」ということにしておこう。

期限を決めないと、どうしてもだらだらする。
春の休暇のあいだだけ、と区切って取り組むことにする。

目的は、手首を守るため。

床に立つ 手首いたわる 身の軽さ