バカンス中に用意しておくコンサート用の曲1
既に何度か記事にしているが、もう、コンサートも近くなってきたので、このバカンス中に、いつでも弾けるようにしておきたい曲はA little Jazz Mass, Bob Chicottの曲だ。久しぶりに弾いたが、もうコンサートが近いという事で今日は、まずざっと、第1曲 Kyrie、そして第2曲Gloria,第3曲Sanctus, 第4曲Benedictus, 第5曲Agnus Deiを弾いた後、目標を決めて、今日は第5曲のAgnus Deiをコンサートのテンポで弾けるようにした。A little Jazz Massは暗譜に近くまで弾きこみたいが、バカンスが終わると普段の仕事で弾ける時間があまりない。今しかないので、計画的に練習できるようにしたい。今日は3つのバージョンを聞いて、合唱指揮者が第5曲のAgnus Deiで特に間をとりたいであろう所をチェック。わたしが職業関連のフォーメーションとして参加しているアンサンブルの授業がある。幸か不幸か去年と今年は、ほぼプロレベルのジャズ科の生徒たちのいるアンサンブルの時間でピアノを弾かせてもらえる運びになり、こうなったら運・鈍・根という事で、何が起ころうと、あんまり気にしないで通っている。いちいち恥ずかしいとか思っていたら続けられないレベルだ。そのアンサンブルの担当がジャズピアニストで、コーラスの先生がジャズの曲を弾くピアノ伴奏者を探していると言いに来て、現在ジャズ科でこの楽譜を見て弾けるのはわたししかいないという事で回ってきた伴奏だ。他の人はきっと楽譜がないところで弾けるのだろう。去年までジャズピアニストに個人レッスンも受けていたジャズピアニストの愛弟子サンパ君がいたら彼が弾けるに違いないが別の学校に行ってしまったらしい。引き受けたからには成功させたい。他の曲は、第5曲のAgnus Deiより時間がかかるかもしれない。寝る前にi real proに第5曲のAgnus Deiコードを打ち込んだ。C7sus4 C7と変わるところ、スペースがなくてC7sus4しか入れられないところがあったけど、そこは目をつむって。頭の中に入れておけばいい。こうすると曲の構成がわかって弾きやすい。