今週のアトリエで、stolen moments を先週に引き続きやった。

 

piano solo 5'52

 

先週のジャズピアノレッスンで、ジャズピアニストに

「別で登録しているジャズのアンサンブルクラスで、この曲を始めた」と話すと、

「ここはこういうヴォイシングをしたらいい」

と教えてくれて、いくつかのバージョンの動画も見ておくといい、と言われた。

練習不足ではあったけれど、当日までに、最後のメロディが同じ音で、

コードだけが変わるところのヴォイシングだけは、4度堆積でできるようにしていった。

それから、新しい曲は「For Miles and Miles」。

これもいくつか録音を聴いておこうと思う。

 

 

Chet Bakerのバージョンでは、ピアノはCarl Perkins。

 

私の知っているピアニストのバージョンが見つからなかったので、

同じコード進行だからConfirmation で探すと Hank Jonesのソロがあった。

 

 それから別にやった新しい曲はクリフォード・ブラウンのSandu。

 

Richie Powell(リッチー・パウエル)がピアノのバージョンはこれ。

piano solo 2'05

 

 

 

Tutorial piano

 

 

solo 

 

 

廊下でアトリエ担当のジャズマンとすれ違った。

新しい先生で私の息子みたいな年齢だが、

すれ違う時に満面の笑顔で、

「やんぱっぱ、(  私のブログでの仮称)、super(とっても良かったよ)」

と言ってくれた。

その時、ふと思った。

ジャズは情報なんだ。

いかに情報を効率よく手に入れて、消化して、

身につけていくか。

そんなことを思った。

朝晩冷え込みがきつくなって風邪をひいている。

皆さんも季節の変わり目、どうぞお気をつけ下さいね。