猛暑 | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

職場から連絡があり、一つの職場では猛暑のため、先週土曜日から火曜日までの授業が

キャンセルになったのだが、その後さらに水曜日まで延長されることになった。

ちょうど、今週金曜日にあるコンサートのためレッスンを休まなければならず、

保護者の方々と連絡を取りながら代講の日程を組んでいたところだった。

時間まで決めていたのに、また予定を変更しなければならなくなった。

さらに、もう一つの職場からも「月曜日と火曜日は学校自体を閉鎖する」という連絡が入った。わたしが歌で参加する予定だったコンサートも延期になった。

家の中にいても空気が重い。夜になっても涼しくならない。

背の高い扇風機が地下のカーブにあるはずなので、夫に出してもらえないか提案してみようと思う。

今日の天気予報では、木曜日に40度まで上がり、それが今回の暑さのピークらしい。今週は生徒たちのピアノの発表会やジャズのコンサート、ヒップホップのプレゼンテーションなども予定されているが、これらもキャンセルになるかもしれない。

とはいえ、どうせキャンセルになるだろうと思って練習をしなければ、いざ本番が行われたときに大変なことになる。

今日は自分で「How My Heart Sings」のコンピングのコード・ポジションを書いてみた。響きが好きなので、ドロップ2のボイシングを中心にしている。

本来この曲は、冒頭が3拍子で中間部が4拍子になるのだが、担当のジャズマンは以前、この構成を逆にして、冒頭を4拍子、中間部を3拍子でコンサートで演奏したという。そして前回のリハーサルでは、その“逆バージョン”でいきなり通し演奏を行い、ソロで苦戦する人も続出した。

しかも、この猛暑の影響でアンサンブルの授業もキャンセルされ、十分に合わせる

機会もないまま、今週その曲を含めてあと2曲、本番で弾くことになりそうだ。

もちろん、キャンセルにならない限りは。

とにかく、ソロの部分と残りの2曲も見直しておこうと思う。