今まで先延ばしにしてきたこと
今まで、ジャズの即興でずっと先延ばしにしてきたことがある。
それは、ドミナントの場面でよく使われるオルタードスケールを使ったフレーズと、
コンディミ(コンビネーション・ディミニッシュ)スケールを使ったフレーズを、
体系的にソロへ取り入れる練習だ。
今年の目標
今年は、本格的に取り組もうと思う。
しかも、とても速いテンポでも反射的に使えるレベルまで持っていきたい。
欲張りすぎず、まずは土台づくり
いろんなパターンを一気に身につけようとして、
結局どれも中途半端になるくらいなら――
まずは、どの調でも確実に弾けるフレーズを持つこと。
そのために、どう進めるべきかをしっかり考えたい。試したい構想はある。
あなたはわたしと同じところで止まっていない?
もしかして、同じところで立ち止まっている人、他にもいない?
気がつけば、わたしはかなり長い間ここで止まっている。
「弾ける」と「使える」は違う
一応、両スケールともゆっくり弾ける。でも、それでは速いテンポの即興では使えない。
きっかけ
そして今週、アンサンブルの授業で担当のプロに、まさにその部分を要求された。
——いよいよ、やるしかない。
3拍子系・4拍子系・5拍子系・7拍子系などが考えられるが、
まずは慣れている4拍子系とその次に3拍子系に取り組むことにしよう。
超スピードの変わりゆくコードの中でそれを要求されたのはMr.PC
こんな曲。