早く休んだだけで変わった一日
昨日の夜はとても疲れていて、いつもより早く横になった。
たった一時間早く寝ただけで、こんなにも違うのかと驚く。
普段は土曜の仕事の後はぐったりしてしまうのに、今日は違った。
仕事の後も比較的元気で、そのまま教室に残って歌の練習をすることにした。
気づけば、歌ったり仕事の準備をしたりしているうちに、
あっという間に3時間半が過ぎていた。
今日の練習した曲
今日歌った曲の中の一曲がこれ。
動画を見つけたので、これで練習しようと思う。
最近取り組んでいるのは、フランスの昔のポピュラーソング
「Y'a d'la joie」という曲。
フランス人に囲まれた歌のクラス
わたしが参加している歌唱テクニッククラスはグループレッスンで、
他の生徒はみんなフランス人だ。
彼女たちは母国語なのでフランス語はすらすら歌えるけれど、
音程を取るのに苦労している様子だ。
一方でわたしは音程を取るのは得意。その油断から、この曲を全然、練習せずに
参加していた。
テンポが上がった瞬間
すると先生が、この曲のテンポを一気に上げた。
その瞬間、今度はわたしがフランス語についていけなくなった。
まるで外国映画を字幕付きで観ているとき、
まだ読み終わっていないのに次の字幕に変わってしまう、
あの「置いてけぼりにされる感覚」。
まさにあの感覚だった。
「できる」と思っていたことの落とし穴
音程が取れるから大丈夫、と思っていたけれど、
テンポが上がれば話は別。
やはり練習は必要だと痛感した。
日本語が母国語のわたしにとっては、
このスピードでフランス語を歌うのは簡単ではない。
フランス語学習者にもおすすめ
これは昔のフランスのポピュラーソング。
興味のある人、フランス語を勉強している人はぜひ聴いてみてほしい。
このテンポ、
日本語が母国語だと、練習は必要ですね、ハイ。