※食事中の人はスルーしてほしい。
菊芋を食べて、お腹が大変なことになった。
少し前に、友達の菜園から菊芋をいただいた。
しかも土付きのまま、大袋で二つ。なかなかの量だ。
前回は皮をむいて調理した。
そのときは特に問題なし。おいしく食べて終わり。
だから今回も、まったく警戒していなかった。
今回は皮ごとチャレンジ
今回は「皮ごとでもいけるらしい」と聞いて、よく洗って使うことにした。
とはいえ菊芋は、なかなかの曲者だ。
ぼこぼこしていて、土が入り込みやすい。
ブラシでごしごし。
どうしても取れないところは包丁で切り落とす。
洗って、削って、また洗って。
下処理だけで結構な時間がかかった。
ようやく調理。
味見をして、ご飯のお供にして。
気づけばそこそこの量を食べていたと思う。
まあ野菜だし。体にいいし。
そのまま仕事へ出かけた。
仕事中、お腹がぎゅるぎゅる事件
しばらくして、仕事中。
お腹がぎゅるぎゅる鳴り出した。
「あれ?」
と思っているうちに、だんだん苦しくなってきた。
どうやらガスがたまっている感じ。
これはまずい。仕事を終えた。
とにかく早く家に帰ろう。
そう思って車に乗った。
車で職場の駐車場のゲートを出て、落ち着いたとたん、運転中にげっぷ連発。(失礼)
しかもお腹の調子も、なんだか怪しい。
原因はイヌリン
帰ってから調べてみると、どうやら原因は
菊芋にたっぷり含まれているイヌリンらしい。
イヌリンは水溶性食物繊維で、体にいいことで有名。
血糖値がどうとか、腸内環境がどうとか、いろいろ書いてある。
ただし。
人によっては
・ガスがたまりやすい
・お腹がゆるくなる
ということもあるらしい。
どうやらわたしは少量なら大丈夫だが、ある一定の量を超えるとNGらしい。
もし菊芋で「?」と思ったら
菊芋を食べたあと、
「なんだかお腹が変だな」
と思った人がいたら、
もしかしたら同じ理由かもしれない。
菊芋はおいしい。でも、次から、味見も含めて食べる量はほどほどにしておこう。
菊芋で似た経験をした人、
きっとどこかにいるよね。
