Just friendsを次回はやろう、という事になっていて、
10以上の録音をspotifyで仕事の行きかえりに聞いて、
最初は100bptでゆっくりコード進行を覚えて、
きっとテンポを速く弾くかもしれないので
160bpmくらいでも練習しておこうと思った。
アンサンブルの授業に行ったら、担当のジャズマンが
テンポを出した時に、わたしは思わず驚きで
こんな顔になっていた。
今、メトロノームで確認したら200bpm超えくらいの速さだった。
このプロは速く弾かせると、前についていたジャズピアニストが言っていたことがあるが
これは想像を超えていた。
普通にテーマとソロをやったのち、
今度は、タイムの練習という事で、
前半はドラマーとベーシストも他の楽器もコンピングをするが
後半は、誰も弾かない中、一人でリアルには聞こえない拍を感じながら
一人で弾き切るようにと言われてみんなやった。
その上、2週目のソロは拍子を変えて3拍子。
3拍子から次の4拍子に変わって誰かの伴奏をする時、
自分のソロは終わっていたが、うっかり3拍子でコンピングを続けてしまって、
いったん弾くのをやめて、他の人の弾くのを聞いて入りなおしたことがあった。
すごく刺激になる。
それからどこどこのドミナントは日本でいうコンディミで、
どこどこのドミナントはオルタードを使ってソロをとりなさいと言われ、
いろいろダメ出しをされる。
今回は今まで、きっちり覚えていなかったけれど、
Jeb Pattonのsmall chordのアイデアを入れて弾いた時は
担当の先生になかなかよかったぞと言ってもらった。
こんな曲。この曲の中で出てくるスモールコードを覚えることにする。
スモールコードとはこの本の中に出てくるコード置き換えの一つのやり方の事だ。
ちなみにわたしの気に入っているこのバージョンのテンポは約、172bpmだ。
耳コピがあった。
チュトがあったので後で聞いてみようかな。
アンサンブルの授業を出る時に、同じアンサンブルのビブラフォンの女の子に
声をかけられた。
笑顔が本当にかわいいおそらく20代前半くらいの女子で、
彼女がわたしの名前を呼んで話しかけただけで彼女が
キュートすぎて、今日はいい日だなと思うくらい幸福感を感じた。
次の動画は二人のピアニストOscar Peterson &Olivier Jonesが弾いている。
これでテンポ206bpmくらい。これがいつか速いと感じないような日が来るのだろうか。
このテンポで一週間で内容があるように弾けるようにするのには、まだ修行が足りない。
こういうテンポのを聞きなれていないといけないという事か。
演奏に集中するOscar Peterson。そのOscar Peterson と弾いているOlivier Jonesが
この瞬間瞬間をこの上ない悦びに包まれて演奏している姿に感動する。
