昨日からバリー・ハリスと言うピアニストの動画を見ている。
パソコンに、気になった動画をあとから見返すことができるように
メモ的に残してある。それを、見返してみようと思って開けたら、
バリー・ハリスの動画がいくつか入っていた。
彼は2021年にコロナ感染から合併症をおこして、お亡くなりになった。
91歳だった。ウイキペディアはこちら。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B9
以前ついていたピアニストが、できるピアニストはみんなこの勉強をしてきている
と言うようなことを言っていたように覚えている。
ここに日本人の人が書いたまとめがあった。長いので後でゆっくり読んでみよう。
昨日はこのパート1を見た。何年も前にこの動画を見た時は英語の壁を感じ、
意味不明で終わったような気がするが、今回は動画を止めてはピアノで実際に
弾いてみてした結果、パート1の理解はできた。それがすぐ使えるようになるには
練習を続けることが必要で、計画性と気合いの両方を持ち合わせて続けた人だけが
できるようになる。わたしはどうだろうか?
今日はここからパート7までをノートをとりながらきいた。下記のワークショップは
先にバート2が出てきたので順番ではなかったパート2から聞いた。
バリーハリスが例としてピアノで弾いているものは全部書きとった。
今日はワークショップの1の途中でやめることにした。今日の勉強としては十分だ。
約1時間20分あるので、続きは時間のある時に気長に聞いてみよう。
このブログを書いている途中にパート3が出てきた。
バリーハリスのメトッドといわれるものがある。
深く踏み込んで学んでいないのでこれを機会に、知識だけに終わらず
できることを増やしたい。バリーハリスのワークショップの資料編として
自分に役立つ忘備録ができてうれしい。他にピアノジャズに取り組んでいる人にも
役に立つかもしれない。なぜかワークショップ1は日本語訳で見られなかったけど、
他には、全部が全部、意味が正確に訳されているわけではないけれど、
日本語の字幕を出すことができた。
ちょっと日本語字幕が出ているだけでホッとする。でも半日、英語を聞いていると、
台所にいた夫に気がついたら一言英語で話しかけていた。
こうやって、英語は聞いて学ぶものなんだと思う、息子たちみたいに。
わたしたちが習った時は、単語帳を作って、まじめに英単語を
覚えていたものだけど、それだけだと実践に使えない。
今のコンピューターが使える時代、楽して英語を学んだように見える息子たちの、
英語の実践レベルははるかにわたしを上回っている。
勉強量を思うと、ちょっと公平でないような気がする時もあるが、
わたしがこどもの時に紙に向かっていた英語の勉強時間より
数十倍も、もしかしたら数百倍の時間、英語のシャワーを浴びていたのだろう。
ジャズピアノのソロを練習するとき、こういうメトッドを系統だてて
練習している人たちがいるのだろう。わたしはと言うと、
適当に弾いてて、どうやったらもっとジャズらしくなるかと思っていたところ、
出会うべきにして出会った動画と言う気がしている。
