すぐにシェアハウスに引っ越しできない | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

次男から、あんまり返事がないので、

電話をしてくるようにメッセージを送った。

今までここまで反応がないことはなかったから

これはおかしいという母親の勘が働く。

事故や事件に巻き込まれていなければいいがと話を聞いた。

 

次男は進学のためにうちを出て別に住んでいるのだが、

気の合う友達とシェアするために

引っ越しするとは聞いていた。

ところがここで問題が起こったそうだ。

引っ越し先の前からの住人、転居することになっていた人が、

問題があって、引っ越し予定が次男に言っていた日より、

1か月先という事になり、

前のアパルトマンをすでに解約している次男は、

困った状況にあるという事がわかった。

どういう状況にであうかわかったもんじゃない。

その上、同時期に、週35時間の大学から派遣された

施設での研修があり、それが終わってお世話になっている

友人宅に帰宅するのが夜10時半になると言う。

住居のこと、勉強のこと、研修での肉体的疲労、

大変そうだが、次男がうまく乗り切れることを

祈っている。