防備録に、3日くらい前の夢のことを書こう。
わたしは昨年度、おそらく年に一度くらいしか会わなかった長男がいる。
長男・次男とも育った地元から離れたところにある学校に通っているので
毎日一緒に暮らしているわけではない。特に長男は演奏活動をしているので、
毎日練習練習で超忙しい。
わたしだけではないだろうが、母親と言うのは、子どもが小さい時は24時間体制で、
めんどうを見ているようなものである。
何が起こっているのかわからないのは学校に行っている間で、
それでも小・中・高は、学校からの連絡があったりするので、
こどもたちが学校にいる時は、うちにいる時よりは、様子がわからないにせよ、
大雑把には、こどもたちがしていることを把握できているわけである。
それが、このように離れて生活していると、二人のうち一人は朝起きるのが
苦手だったので、わたしが起こさなくてもちゃんと学校に
遅れないでいけているかどうか、まったくもって疑わしいと心穏やかでなかったり、
交友関係で問題がないかと思う事もあったり、息子二人ともに言えるのだけれど
お付き合いする彼女はお酒がなくても平気な子であってほしいとか、
細かいことに気がつくこころやさしい、でも、大事なことは忘れない、
しっかりした子であってほしいとか、
できれば年齢に極端な差がない方がいいとか、おうちが円満なところの
お嬢さんであってほしいとか、わたしが今まで考えもしなかった
いろいろな希望が出てくるのは
わたしたち家族が息子たちの成長に従って、違う人生の「章」に入ったという事だろう。
そんなわたしの気持ちを察するかのように温かいメッセージ、夢を見たのだろう、
それを寝ている時に受け取った。
『あの人たちは、素晴らしく育っていますよ。 お気になさらないでも大丈夫です。』
朝起きたら、心が満ち足りて、幸せな気持ちで目が覚めた。
誰にでも大変なことは訪れる。こどもたちもいろんなことに遭遇するだろう。
自分たちでどうにか乗り越えていってほしい。
彼女のことまでお母さんが心配してもどうしようもないしな。
良縁に恵まれることを祈るしかない。
楽な人生をおくって、そのまま人生を終われる人は少ないのではないだろうか。
もう、自分のこどものあることないこと、心配するのはやめよう。
でも、こちらから提案して、学業の方はどうなっているのかとか、
会って、息子たちから話を聞く機会を持つことにしよう。
次男は帰省しているので、今、話は聞ける。
ターゲットは長男、君だよ。