日本のジャズの学校の講座のアーカイブを3時間半聞いた。
メモを取りながら同じものを2回聞いたこともあり時間がかかった。
一つのことを決めてやるのもいいが、
あの、ディミニッシュのアッパーストラクチャー入りの転回形のことだが、
夏休み、それだけに終わっても残念ではないだろうか。
アーカイブを視聴した後、 やっぱりブルーズは常に弾いておかないといけないのではない
と、数年前に、リードシートを見ながらコードを覚えずに楽譜を見て
適当に弾いていた Billie's Bounceを楽譜なしで音源だけ聞いて覚えた。
間違っていないかどうか明日楽譜と照らし合わして確認しよう。
そう、プロのジャズマンが、今日見た動画で、楽譜を見て覚えにくいと言っている人に、
まず楽譜を出して、さあ、これを見て覚えましょう!というのでなく、
音を聞いて覚えて弾くことを勧めている場面があった。そういえば前についていた
ジャズピアニストが3年前のことだが、グループ授業で曲を覚えさせる時は、
音源を聞かせてほんの数回歌って繰り返させるだけだった。
若者たちは全部耳でするのに慣れている子たちだったので、
3人のうちでは、わたしが、一番回数を踏まないと覚えられなかった。
うちにいる時は何回も繰り返せるので気が楽だったが、この曲はリズムが
特別だし、音も、ビバップで、わたしの慣れた音使いではないので
覚えた後頭がすごく疲れた。
うちでぐったりしていたかったが、ウォーキングに出た。
疲れた頭と重い腰を上げた自分によくやったとほめておこう。
意外と外に出ると気持ちがいい。
さて、いろんなバージョンを集めてみた。
ソロを説明してくれるね。
キース・ジャレット
Oscar Peterson & Herbie Hancock Duo
短いけどオスカーのソロ