マイセルフ・ファイル作成 | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

最近、見つけたまだ綴られていないジャズ即興の資料が出てきた。
おおそらく、今のメンバーでアンサンブルを始める前に
グループ授業として即興のクラスがあったので
それに参加していた時のものだ。生徒はわたしを入れて3人しかいなかった。
大人のトロンボーンの若者とすごい才能のサックスの若者だった。
そのメンバーで、2年ほど即興のグループ授業があったので
その時の資料だと思う。
だから3年前か4年前の資料になる。
この中に、一つのコードに対して、2つのトライアドを組み合わせると
いうアイデアがあった。
前回のアンサンブルの時に、来週にはそのアイデアを入れてくるようにと
言われた。他のメンバーは、複数のアトリエに出ている。
わたしの経験では、他の一人の先生も、2つのトライアドを組み合わせて弾くようにと
よく言っているという事なので、他の3人の若者も理解しているだろうし、
わたしはこのジャズピアニストの即興のグループクラスに出席していたので
資料をひっぱりだしてくれば、今年こそが資料が日の目を見る、
実践の時になるかもしれない。
即興のグループレッスンでは2回続けて、同じテーマのこともあったが、
マスタークラスのように一回一回テーマが変わるので
できるようになる前に、練習することが変わっていき、
身につかないままに、また機会がある時に、と繰り越しになっていた。
いい機会だ。今日はフランスは祝日で、気がせかない。
自分で手作りファイルを作ろうと思う。
残りも穴あけパンチで穴をあけて、わっかを通してタイトルをつければ出来上がり。
何かの耳コピしたものもあるね。何の曲だろう。2ページ目以降にも
タイトルを入れていなくて綴るのが遅れると、わからなくなることがある。
でも、見た瞬間に、これを聞き取りながら、すごく面白いと思いながら
とっていた記憶がよみがえったのだけど本当だろうか。
後で弾いてみることにする。
ファイル作って終わり、では自己満足にすぎない。
それでは資料のコレクションだ。
実践しないと何にもならないことを忘れずに弾いてみたい。