A Little Jazz Mass 聞き比べ | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

 

前回、見つけたのは、この上に載せた動画と3番目に載せた動画だった。

今日は、練習しないと、

どんどこどんどこ、弾くことになっている曲、

コンサートでの伴奏を依頼されている曲が増える一方なので、

この曲の最初の2曲を練習した。

リードシートだけでコンサートで弾けないかなと思いついた。

リードシートを書くつもりで、イントロ4小節のトップノートしか

書かなかったが、何にも考えずに見て弾いているだけより、

本当にいろんな情報、コード進行とかガイドトーンとか、が入ってきて、

面白かった。

後は見て弾くのが面白くなってきて楽譜を見て弾いた。

 

いくつか動画を見つけたので聞いて行こうと思っている。

3番目の動画は、ピアニストはジャズの経験があるとわかるが、

1つ目の動画は、クラシックで初見が聴いてバリバリなんでも弾けると

言う人なのかもしれないと言う気がしないでもない。

前回聞いて、ちょっと練習しただけでは、なんだか馴染みのない曲と言う、

かなりの距離感を感じたが、

コードを書いて自分が練習してから聞いたら、

嘘のように聞こえる聞こえる。

例えば、3番目の動画のピアニストはイントロを自分の弾きたいように変えて弾いていて、

一番上の動画のピアニストは、きっちり書かれたようにイントロを弾いている。

もう、この出だしを聞くだけで、動画によって違っていて面白いと思う。

練習していると、楽譜の伴奏に書かれた音を弾くだけではコーラスのメンバーが

音をとりにくいB7 alt.のトップノートがあったので、

これはレとれのシャープの両方を伴奏で入れてあげた方がいいなとか

気がついたところを自分でアレンジしたヴォイシングに変えて弾いた。

でも、この曲ばかりにかかってもいられないので、

いろんな曲をすることと自分に言い聞かせる。

後の2曲を聞くのも楽しみだ。