新学年開始の会議 | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

わたしのお気に入りの職場の新年度初の会議があった。

前日にお弁当の準備をし、今朝、ムール貝入りの

カレー風味オムレツと芽キャベツの一番簡単で

定番のお弁当を仕上げ、出勤。

ずっと日本語で生活していたので

フランス語へのスイッチが難しく感じた。

一人ずつ、今年度のプロジェクトを語っていくのが

朝いちばんの会議。午後からは、この学校を語る時に

一人一人が大事だと思うキーワードをそれぞれ出し、

それについて、グループ別に分かれて話し合い、

まとめを発表すると言うもの。

去年くらいから、上司からの一方的なお知らせと言う

ような会議でなくなり、参加者全員参加型の

会議となっている。

こういう会議が何日も続く。

あしたから2日分のお弁当を作るために帰りがけに

スーパーに買い物による。

おやつを食べ休憩した後、夫が帰ってきて簡単な夕食を

作ってくれたので、わたしがそのあとのお皿洗い、

それから2日分のお弁当のおかずを作った。

こう忙しくては素速くできるもの、信条。

2日間、メインが同じでも問題無し。

鶏肉と人参と玉ねぎを炒めて、ソースは甘辛の南蛮漬け。

少し唐辛子を入れて。

今日の会議は朝から午後5時過ぎまであった。

バカンス中の今までの続きのジャズピアノの勉強の流れが

崩れた。それでも寝る前に何かジャズピアノがしたい。

今日は違う事をしたくて

アッパーストラクチャーの練習。

今年は講師演奏で何かクラシックの曲を弾きたいと言う

気持ちになっている。2つ目の職場も働き出して

何年かたって、同僚たちの顔や名前を覚え、

自分のうちみたいな感じがしてきて、

落ち着いたのだろうか。

それにしても、内なる声が聞こえる。

『今まで寝てたんか?』(笑)