CONFIRMATIONのコード進行を覚える | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

 

 

Lady Bird に続いてこの曲のコード進行を覚えた。

ピアノソロは2分から始まる。ピアノは

アル・ヘイグ。ぐしゃぐしゃっと弾かないキレイな音。

クラシックのピアニストに近い音色を感じる。

 

 

お塩を水に溶かしていくと、飽和状態までは溶けるが

それ以降は溶けない。

一流のジャズマンたちは、すごくいい記憶を持っていて

コード進行を覚えられるが、わたしは、

今まで、コード進行をレパートリーのように覚えて

いつでも使えるようにしていなかった。

人間の記憶にも飽和状態が来るのだろうか。

わたしは一体何曲まで、この夏に

おぼえられるだろうか。目標は大きく持って20曲。

 

帰省中の次男は、わたしに次男が普段聴いている音楽を

聴いてもらおうとする。聴くとジャズが入っていたので

驚いた。ビッグバンドあり、ふつうの編成のバンドあり、

次男の多様な曲のプレイバックを聞いて、本当に

多様性があると感じた。こんなにいろんな音楽を

楽しんで毎日毎日聞いている若者たち。

わたしが今年一緒にジャズを演奏したのも

次男と同じくらいか少し年上の

こんな音楽男子たちだ。聞いてる量が違うだろと

思った。この勢いには太刀打ちできんな、

という内なる声が一瞬、聞こえたが、わたしには

わたしの良さがあるはず。

 

別のバージョン。デクスター・ゴードン

 

 

 

ピアノソロは2分50秒くらいから。ピアニストは

ネットで調べるとケニー・ドリューらしい。