使わないから断捨離しようと思ったのは
かろうじて残っているBioのお店で買った
アイシャドー3点。これは、結局、断捨離保留となった。
2・3年くらい前に買ったような気がするが、
ほとんど新品だ。大学に入った年に
初めてお化粧用品を
買ってもらったものの、アレルギーが出て、
使わなくなった。日本にいる時に
オルビスのファンデーションやリップスティック
に出会った。肌にあって、これは大丈夫だったが
お友達の結婚式やコンサートに出演する時に
たまにお化粧をしていたくらいだ。
さて、断捨離する前に使ってみようと
アイメイクしてみた。
わたしが20才くらいの時は、
よく水色のアイシャドーをつけるのがはやっていた。
でも、個人的に、この日本人の顔に水色の
アイシャドーと言うのに違和感を覚えていた。
今日塗ったのはまぶたにブラウン系のアイシャドー。
慣れていないので、疲れて目にクマができているような
イメージもあったが、別の角度から見ると、
ちょっと陰のある大人の女性感もする。
普段、お化粧をしないのに、2・3年前のある日、
今日塗ったアイシャドーとともに買った別のクレヨン
タイプのアイシャドーを塗って外出した。
翌日、左まぶたの上に直径5ミリ程度のシミがすぐにできた。
もちろんそのクレヨンタイプのアイシャドーは捨てた。
そしてまだ、ほとんど使っていなかったアイシャドーだけ
残っていたというわけだ。次男は、わたしのつけた
ブラウン系のアイシャドーには最初気がつかなかったが、
言うと、「うん、きれい。」と口数少なく言った。
夫はわたしがお化粧をするのを毛嫌いするので、
きっと、口が裂けても、きれいだとは言わず、
何も塗らない自然が一番いいと言うに決まっている。
鏡を見てお化粧すると言うのは、いつもいつも義務的に
しなければいけないとなると、億劫になろうが、
今日のように、たまに、仮装するような気分ですると面白い。
それに、背筋がすっと伸びるような気もする。
今、実は、肌色がうすくつく
薬局で見たファンデーションが気になっている。
それに、ショート動画で見たnudestixという、
アイシャドーにもチークにもリップにも使えるという
製品も気になっている。
ちなみに、わたしは持っていたリップスティックを断捨離して
できるだけ、安全性の高そうな製品を探した。そして、
現在、1本だけナチュラルカラーのリップスティックを
持っている。
ほとんど自分の唇と同じ色だから、よく見ないと
気がつかれないかもしれないが、
視線で、彼は気がついたみたい、と感じた男性の同僚もいる。
さて、わたしのお気に入りは la bouche rouge という
マークのリップステイック。
検索すると、記事を書いている人がいたので引用しよう。
ゆるくBessie's Blues のマッコイのコンピングを4小節を寝る前に耳コピ