ママが作った野菜炒め? | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

スポーツのおけいこから帰宅した16才の次男が

もうすぐ午前0時だけれどおなかがすいたと言う事で

出かける前に食べた軽い夕食ののちの、

2度目の晩ご飯を食べていた。

 

わたしは授業の準備でバッハのマタイ受難曲の

第13番のアリアを聴いていた。

 

 

有名な曲なのでググっておこう、まず日本語で。

 

フランス語で読みたい人の為に。

 

 

 

ひょっこり次男があらわれて言った。

 

「ママがこのキャベツの作ったの?美味しい!」

 

『何?キャベツと玉ねぎと白菜炒めがおいしいって?』

 

確かに、生姜は入れたし、お塩は海のお塩で

Bioのお店の乾燥ワカメ入り。

でも、野菜炒めくらいで感動してもらったら、

もっといいもん作ってあげようと思うやんか。

こどもは可愛いな。

忙しくて、夕食のメインは夫に任せた。