スポーツのおけいこから帰宅した16才の次男が
もうすぐ午前0時だけれどおなかがすいたと言う事で
出かける前に食べた軽い夕食ののちの、
2度目の晩ご飯を食べていた。
わたしは授業の準備でバッハのマタイ受難曲の
第13番のアリアを聴いていた。
有名な曲なのでググっておこう、まず日本語で。
フランス語で読みたい人の為に。
ひょっこり次男があらわれて言った。
「ママがこのキャベツの作ったの?美味しい!」
『何?キャベツと玉ねぎと白菜炒めがおいしいって?』
確かに、生姜は入れたし、お塩は海のお塩で
Bioのお店の乾燥ワカメ入り。
でも、野菜炒めくらいで感動してもらったら、
もっといいもん作ってあげようと思うやんか。
こどもは可愛いな。
忙しくて、夕食のメインは夫に任せた。
