長男とおちあい楽譜を買いにパリへ・次男は胃腸炎か? | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

今朝、長男から電話があって、パリで落ち合って

一緒に楽譜を買いに行った。

来年度からの楽曲分析のマスターで使うBachのコラルと

モーツアルトの楽譜を買っていた。

バッハのコラルは紫色の表紙でピアノ譜になっているものだ。

わたしも持っているし、エクリチュールの先生も持っていたし、

たしか他のフォーマスィオンミュジカルの同僚も持っていると

言っていたような覚えがある。

フランスでは定番のものじゃないかと思っている。

長男はわたしがトイレに行っている間にも、

待ち時間に早速買ったばかりのバッハのコラルで

和声分析をしはじめていた。意欲満々だった。

この一年は睡眠時間を削って勉強に勉強をしたと言う事で

夏休みがうれしいと言っていた。

 

うちに帰ったら次男が朝から何も食べずに寝続けているという。

夫と何か口に入れるようにすすめたら、

食べて数分後にトイレに駆け込んだ。

この症状はガストロではないだろうか。

夫が主治医の予約を入れたので明日、医者に連れて行けると言う。

夫の今日の行動力、完璧だ。

わたしが次男が吐いたトイレがどうなっているのか見

にいこうとしたら、先に見に行った

夫がわたしに来るなと動作で制止し、次男自身に

汚したトイレを掃除するように言った。そのあと

夫が掃除し、最後の仕上げはわたしがやった。

可能であれば受け身で人にやってもらうだけでなく、

次男自身に、ここの部分を拭くようにとか指示しながら、

ざっとそうじさせ、そのあと、

大まかに夫が素早く掃除し、最後に丁寧に全体を見回して

仕上げたのはわたし。

こんな時、行動力のある夫がいてよかったと思った。

夫は仕事が丁寧なわたしがいて助かったと思っているかも

しれない。