ジャズピアノ今日の気づき | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

昨日からの続きっぽく始めたウォーキングベースの練習。フランスでは、

「ウォーキング」と、今出ているグループ授業の先生は略して言っていた。

コードの1と5を弾いたらいいのは知っていたが、

なんだかたまに外すし、モノトーンに感じたり、

『これでいいんかな???』そう言う状態だった。課題も特になかったし、

一体どうやってものにすればいいんだろうって、潜在意識的にずっと

疑問を持っていた。

「そうか!」と思ったのは、この本のChapter 2 Bass part 3の課題と

Bass part 3 のExercice 2の課題を見た時だった。

外す時があるのは、その場で慣れていないポジションに偶然行き当たりばったりで

行こうとするからで、いくつかのパターンでできている事を知る必要がある。

そのパターンを前もって練習しておけば、ずいぶん楽になる。

『そう言う仕掛けだったのか!』

別に本の中にはそう言う説明は一切ないけど、

課題を見て、自分が今までに出会った問題を顧みれば気がつく。

ジャズピアノを始めたところでコードもルートから弾けない人は

まったくの初心者レベルではないので、

この本を買うのはもうちょっと後でいいと思う。

いろいろちょっとずつ分かるようになってきてから。

でないと、わたしのように積読(つんどく)になっちゃうよ。

もう一歩進んだ複雑なもの、例えば半音とか入れなければ、

だれでも、どんな曲でも、さっと弾ける可能性がある、

そんなものではないだろうか、ウォーキングベースって。

ジャズピアノの先生についていた時は、一回も

ウォーキングベースの練習しなかったけど、なんで?

今ならわたし、この最初の簡単な部分だけなら、

ステップバイステップでアドバイスできると思う。