引き出し一段の整理・スキッ | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

もうすぐ休みだ。今は忙しいし洗濯は後でもできると、
2・3日洗濯を先延ばしにしていた。休みに入った今日、
乾いた靴下を取り入れて、引き出しに入れる時に
ついでに収納の一番上の引き出しの整理をすることにした。
 
この1段目の引き出しは、奥の方右隅に、わたしが太ってきつくなった
ベルトも、くるっと巻いて、ジップ付きのビニール袋に入れて「小」と書いて
とってある。すごくお気に入りできれいなので、いつかは痩せる前提で
おいてある。さて、その日は来るのだろうか?!
そのベルトの横は、穴が開いて、はかなくなって、
お掃除用に回した靴下の相棒たち。片方だけの靴下たちだ。
わたしは靴下を買う時は、同じものを数足買う。
もし、他の片方の靴下に穴があいて、それをお掃除用に使った時に、
その相棒は、しばらく、ここでお休みする。そして、他に別の片方だけ
破れた靴下ができた時に、
丈夫な穴の開いていない靴下同士で新しい一足が出来上がる段取りになっている。
今日は、また新しくはけるペアが何組か出来上がった。
またしばらくぶりに使えるようになると思うと、うれしい。奥の左隅は、
日本に帰国した時に買った日焼け止めの腕カバー。夏、運転する時に使う。
赤い靴下は、息子たちのうちのどちらかが小さい時に、赤い靴下や
いろんな色の混ざった数足組みのものをわたしが買ってきたのだろう。
赤い靴下は嫌と言う事で、はかずに引き出しに入っていたのであろうと思われる。
新品の赤い靴下を見つけて、はいてみた。
主に白と黒とベージュのコットンのパーセントが多いものを
はくので赤い靴下をはく時は違う気分になって面白い。
女性の方々はストッキングはどうのように収納されているのだろう。
わたしはここに行きついた。
真ん中は足先から腰まであるタイツをくるくる丸めて、収納してある。
タイツと書いた厚紙を入れた。
左側の古びた紙箱に入っているのは、ズボンをはく時に重宝する
ハイソックス丈のストッキング。手前には、かかとの低いフラットなサブリナシューズや
スリッポン、前にサルサをやっていた時のダンスシューズを履く時用の、
つま先と足裏、かかとを覆うだけの小さいストッキングが入っている。
年季の入った靴下部分を切ってレギンスとして使っていたタイツを一足、
また別の年季の入った厚手のレギンス、毛玉取りで毛玉をとろうとしたが、
キリがなく、もう十分活用したので、布のリサイクル設備工場行き、と断捨離決定。
 
靴下の引き出しは毎日使うところだし、
マニアックには片づけていない。適当にざっとしただけだが、
こんな小さいところの片付けでも、
一応、片付いたところを見るとスキッとする。
15才の次男が通りがかったので、見せた。
スキッとした気持ちの分かち合いだ。
あなたもスキッとできたかな?