4分音符でコードトーンを弾く練習6日目 | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

昨日から、仕事関係でやらなければいけないリストを消化するのにストレス発生。

後回しにしたら絶対自分の練習ができないと悟ったから、

このコードトーンの練習は先にやることにした。

この4分音符でコードトーンを弾く練習は続けたらどうなるかと思っている。

100日でもしてみたらどうかなんて思っているところ。

先に言っとくね、100回同じテーマの記事を書くかもしれないよ。

 

実はわたしはこの練習が結構気に入ってる。

何が気に入っているかと言えば、

集中力がいるところ。

逆に言えば、自分が他の事をちらっと思ったり考えたりしたら、自分で制約をつけた

各コードの4つの音とは違う音を弾いてしまうんだ。

一つのことに集中すると言う事がこれほど試されるものはない。

テーマ一周分でも出来た時はすごくうれしい。

はじめた時は、4分音符をひくばっかりで、とにかく慣れていないものだから

音を選択するのに集中していてスイングには気に留められなかった。

4分音符でスイングかと思われるかもしれないが

自分でスイングしていないことが感じられて気分が悪かった。

昨日は、airginのコードに変化和音のついているところを弾いてみた。

確かハーモニーの本に、どの音を弾くか見つけるための手順が載っていたぞと思い

ページをめくった。そうしたら、調号も含めて考えると書いてあった。

そうすると、一音以外はオルタードと言うよりは半音全音の音階に使われている音だった。

それで使える音を弾いているうちに半音全音の音階にディミニッシュのトリアードを

割当てて弾くのが面白くなって、弾いて弾いてした。今日は、また

in a mellow tonに戻ってこの練習をやった。記事にする時に音があったら

何をやっているかわかりやすいかと思った。

でも音声ブログで試して前に失敗したことがあるので、ビデオにすることにした。

確か1分以内と聞いたような気がするのでうまくいったと思って1周分の時間を見たら

1分7秒だった。テンポをあげたら1分に入るかと思ったら、テンポを少しずつ

あげていなかったもので間違ってばかり。わたしは、今日、『全消し』と言う言葉を

自分で作成し、(辞書にはないよ、念のため)

全消しを何回か繰り返し、録りなおしてちょうど1分に入ったものができた。それを残して

残りを全消ししようと調子よく消していっていたら、本当に全消しになっていて悲しかった。

今日はスイングに近づくように、左手を簡単な17だったけどanticipationで入れていった。

それが進歩といえば進歩かな。

それからairginはわたしの知らない曲だったが、どうして知っている曲でやらないのかと

思った。知らない曲に長い時間をかけるよりは、知っている曲に時間をかけ、

知らない曲は初見する程度で次に行くと言う事にしよう。

 

さて忘備録に。他にやったことはやっていないよりまし程度の運動をアプリでやった。

今まで床掃除にウェットティッシュを使ったことはなかったのだが、

コロナの時期だし、これを使ってみようと、菌も退治すると書かれている

ウェットティッシュの大きいサイズのものを買った。

フロワーモップには専用の布がついている。

自分でも、布を濡らして絞って使わずにウェットティッシュを使うのは

怠慢かなとは思ったが、1か月お手伝いさんに来てもらうことを

思えば、ウェットティッシュに400円くらい払って毎日自分でそうじすれば

経済的と言う考え方もできる。でもエコロジーではない。

いずれは、布にかえる方向に、とは思っている。

ウェットティッシュを前に記事にしたように、クリップではさむフロワーワイパーに

はさんで拭き掃除を続けて何日か経った。

掃除が終わると、スキッとした雰囲気が立ち込めている。