各自のレッスン時間は先生が決める | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

わたしが日本で働いていた時は、

ピアノの個人レッスンの時間はお教室のオーナーさんが

生徒の父兄と相談して決めてくれていたが

こちらでは、わたしが決めなければいけない。

メールのやり取りなので言葉に気をつけないと

悪くとられることもある。

どこの国にでもいるのだろうが

自分の都合が通る様にキツイ態度に出てくる人。

気分を害することもある。

 

さて、最近は会議のあとにまた会議・テスト・新年度の生徒と父兄との顔合わせ

・メールのやり取り、ばたばたしていて少し気持ちが離れていた

ジャズピアノだが、気を取り直して、通っているジャズ科の説明会に行ってきた。

行ったら、紳士的な編曲の先生のお話を聞いているうちに

やる気がもりもり出てきた

 

さて、昨日ねる前に今日は書類の片付けをしようと机の上にあるものを

全部床の上に置いたが、メールのやり取りとりと

家事をちょこっとしただけで片付けに手を出せなかったら

次男に「ここすごいことになっているな」と

ぼそっと言われた。

 

わかってる。でも今からトライしてみたいことがあるから

この片付けは明日に回す。心を鬼にしてピアノに向かってやりたかったことは

最近、寝る前に思いついた事。

今までしていなかったことはジャズピアノの練習予定表を作ること。

多くの人がそうであるように、仕事がある、こどもの習い事がある、

家事がある。ジャズピアノの練習は時間がある時に固めて

練習していたような気がする。テーマの練習ばかりになっていた理由も

この辺にあるのかもしれない。

 

簡単な予定表を試しに自分で作ってみた。

さて、休みには毎日やっていたゆるい筋トレも、要求がアップしてきた。

仕事が始まったし、疲れている時は無理してやらない、ゆるく続けることに

しているが、始めは20秒だったplancheという課題が1分に延びていたリする。

そのアプリには約20の筋トレの課題があり、トータルでやると20分から30分かかる。

アプリのプログラムは日によって変わるが27回やってみた経験から

すると、同じトレーニングで、回数が多くなったり、

課題の時間がのびたりしているだけだ。

筋トレを続けていて気がついたことは、短時間、いろんな種類の課題を続けるだけで

持久力がついていたリ、楽になって来たり、動きが自然に改善できたりすること。

それをジャズピアノに応用して、短時間で区切って、自分で課題を作ったものを見て

100パーセントできていなくても、種類をこなしていく、それを繰り返すアイデア。

今日はこのやり方でやってみたが楽しかった。キーワードは

いつも録音を切り離してはいけないと言う事。

聴いて弾く。