どうして、服の宣伝が多く、安くなっているのかと思ったら
もう7月、夏のソルドの時期なのだ。
季節の移り変わりがものすごく速いと思う。
季節の買い物ではないが冬の定番の
丸首のカーディガンを買った。
冬でも、だぼっとした服は動きにくい。
こちらは仕事場にしっかり暖房が入っていて
効きすぎの時もあるくらいだから、基本は下着に
Tシャツとか薄い服、カーディガンにしている。
その上にダウンコート、と言うのがよくある外出パターン。
どういうアクセサリーがいいかと、ネックレスを
とっかえひっかえあわせてみるのも楽しみの一つ。
これも定番の短いパールくらいしかあわなくてちょっと残念。
どちらかと言うとスカーフの方があいやすい。
ジャズピアノの方は昨日は ヴォイシングのケースから
資料を出して
久しぶりに、そう、久しぶりに弾いた。
生徒の宿題の最後の添削の
追い込いこみと連日の会議。
1日、自分の時間があった時は
エクリチュールの先生の方の課題の和声分析を
していたから、本当に久しぶりだった。
前から覚えにくいと感じていたヴォイシングがあった。
何が覚えにくい原因なのか昨日わかった。
わたしはヴォイシングパターンを
数字で言えるものが少ない。
1357とか3579は大丈夫だけど、
そう言う基本形以外のものを
数字でパターンとして覚える努力をしてこなかった。
その前に先生がスラスラ言っても頭に入らなかった。
多分、自分の母国語でないことが一つ、
自分が弾く時、そういう風に思っていなかったので
その、いわゆるボキャブラリーの引き出しがなかったと
言うことが一つ。3つ目は、アンサンブルではベースが
担当するルートも込みで全部覚えようとするから
6つの数字を覚えると言うことになり、
よけいハードルが高かった。
一体どうやったら覚えられるのかと言うと、
6音のヴォイシングの場合、自分には右手の数字を
覚える方法が一番手とり早い。
たとえば、ルートから数えて3度上から始まる
メジャー7シャープ5なヴォイシングと覚える。
1_3_#5_7M、この数字がポイント。
わたしの手の中にメジャー7#5が入っていなかったから
弾きにくかったんだとわかった。
実は簡単な仕掛けだが、初心者には、一体どうして
こんなに弾きにくいんだと思っても、
理由が分からないのでやみくもに練習するしかない。
昨日はAm6の一つのヴォイシングも覚えた。