授業でやったことをふまえてソロを弾くこと | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

ジャズハーモニーの授業の課題が出ている。

授業で話を聞いたことをふまえて、ブルーズの

ソロを4回分弾くと言うもの。録音したものを先生に送ることに

なっている。たしか記憶では6月の半ばが期日だった。

授業で、テーマに出たことと言えば、2音での即興、

3音での即興、ペンタトニック、マッコイ・ターナーのソロ、

4度堆積の和音、キコフスキーの話、2回休んだ時のことは

わからない。他にも何か抜けているかもしれない。

 

自分ができるようになりたいことは何かと思った時、この機会に、

少しでもマッコイの4度堆積のハーモニーに慣れたいと思った。

今日はマッコイ版の Blues on the corner, My Romnce,

 But beautiful の3曲聴いた。ソロの左手、わたしが普段

入れているみたいに几帳面に和音の変わり目で入れていない。

そのタイミングを記録した。でもそのタイミングと言うのは

右手ソロのリズムと音型に上がり下がりに対応している

わけなので、全く同じか、自分でアレンジしたものに変えていく、

そんな課題を始めた。やる前に かくかくしかじかの

難しいことがあるから手をつけるのはあとにしようと思うことが

今まで多かった。でも、やってみながら、難しいところを

見つけるとか、不具合なところをうまくいくように考えてみるとか、

完璧を目指さないで、やっていくうちに、見えてくるものもある、

そんなやり方で今回はやってみようと思う。

 

わたしはセミプロレヴェルの授業にそういうレヴェルでないのに

出席しているのだが、全くジャズを知らないクラシックの

ピアニストがもう1人聴講している以外は、ジャズを

かじったことがあるピアニストはわたし一人だけだ。

先生は、以前ついていたピアニストなので

多かれ少なかれ、わたしの録音に注目していることは確かだ。

そう思って、今までアイデアが浮かばなくて躊躇しまくっていた

重い腰を上げた次第。まだ、はじめの4小節を見ただけ。

提出期日に間に合うかな、マッコイ風のソロ。ちょっと

間に合うかどうか危ない。

 

今日からフランスでは小学生は学校始まり。小学生の

お子さんがいる仲良しの日本人のお友達がいる。

どうしているんだろう。公共機関の乗り物では、11歳以上の

マスク着用は義務づけられている。販促の場合の罰金は

135ユーロ。