リズム聴音1 | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

グループ授業のクラスに送る課題の録音を始めた。

2年目・3年目合同クラスのリズム聴音に使う課題は

ショパンの歌曲から。この歌の最初の10小節を使う。

ピアノの詩人と言われショパンと言えばピアノ曲と言う

イメージが強い作曲家。フランス語ではリチュアニー、

日本語ではリトアニアと呼ばれるポーランドの北東に

位置する国の詩をポーランド語に翻訳したものに

ショパンが作曲したもの。いろんな録音があったが

抜粋してみよう。

 

画像は悪いけど、この演奏はわたしには伝わってくる

ものがあった。

https://www.youtube.com/watch?v=EEdH99H_eQk

 

ピンクのドレスがお似合いでこんな笑顔をまた見たいと

思わせるチャーミングな歌手。

https://www.youtube.com/watch?v=wRw1EVZod8k

 

ピアニストの演奏に好きなところがある。

歌手とピアニスト同じ重要性があると感じさせる演奏。

https://www.youtube.com/watch?v=qZw3WvWPZho

 

フランス語で歌詞を訳しているのだろう。

聴衆との距離が縮まって素敵だ。歌う途中に時々やる

同じ動作が気になった。

https://www.youtube.com/watch?v=9kwRme_zOis

 

これは一クラス分。気を引き締めて、残りのクラスも

少しずつ録音していこう。

 

さて3月17日から外出禁止令が出ているがその前に

スーパーで買った髪留めが毎日役に立っている。

ただででも、ものが多いと感じているので、たった

髪留め一つのことでもその髪留めの前でわたしは

思案した。同じようなものを一つ持っている。

でも、これは形が違う。付け心地はどうだろう?

結局買って帰って、つけてみたら、つけているのを忘れる

くらい楽だった。

髪が長いのでくるくるっとまとめて、これでとめるだけ。

パッチン式のバレッタは、長い間使っていないので、忘れたが

このクリップ式のはとても良かった。前から持っているのは、

先が結構とがっている。痛いほどではないが、

つける時に頭皮にちょっとひっかかれるような嫌な感じが

少しあったが、新しく買った方はそれがゼロ。

買ってよかった。古い方は外出禁止が解けたら

アソシエーションに持っていく。