わたしが日本に帰国した時に17年ぶりに大学時代の
友人と再会した。闘病中にもかかわらず、別荘の方に
招待してくれた。そこからは瀬戸内海が窓一面に見渡せた。
瀬戸内海がこんなに近く感じたことはなかった。
楽しかった彼女と彼女のご主人と過ごした時は、
やっぱり穏やかな日々だった。11才だった次男は、
まるで自分のうちに帰った時のように、おうちに案内
してもらって、他の人が大きい一枚板のテーブルに
ついた時、木の香りがするフローリングの上におもむろに
寝そべったので母であるわたしが驚いた。
わたしの友人はにっこりほほ笑んで、「ええんよ。」
「好きにさせてあげて。」と、のんびり言った。
木のおうちは人の心をリラックスさせる魔法のようなものが
あった。
友人はロクシタンのハーブのデリケートなすごくいい香りのする
シャンプーを使っていた。わたしはフランスに住んでいるが、
ロクシタンの事はあまり知らなかった。一度、フランスに住んでいた
友人から一度、聞いたことがあったが、ちなみに彼女は
高いから自分では買わないと言っていた。2度目にそこの
シャンプーを使ったのは日本の実家で、兄嫁の話でロクシタンと
言う言葉を聞いた。フランスで成長盛りのこどもがいてそういう
高級なシャンプーを使っている人はどれくらいいるのだろうか。
機会があればフランス人の友人たちにきいてみたい。
さて、別荘に招待してくれた友人が数種類、ロクシタンの試供品を
くれた。今日使ったのは masque sorbet pure fraîcheurと言う、
シャンプーあとのヘヤケア用品。
ものすごくいい香りがして、頭皮が軽くトニックをふったように
爽快感が残る。
香りもいいし、癖になりそう。
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