2019年夏休み音楽日誌14 All the things you are | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

今日、聴いた曲

Debussy "Hommage à Rameau"

Debussy "L'isle joyeuse"

Chopin "Polonaise op.53 Eroica"

Gershwin " 3  préludes"

以上、荒井千裕さんのピアノ。

Jerry coker

Jerry coker ってどんな人?

You Tube で聴いてみた。

興味のある方はこちらからどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=VrhOlUSvnYo

 

それから、かの有名な曲を、i弾いたので、資料の音源を集めた。

ここに載せた全曲は最後までは聴いていないが、時間のある時に聴いていきたい。

All The Things You Are, Ella

https://www.youtube.com/watch?v=OPapxr8GvGA

 

Gainsbourg

https://www.youtube.com/watch?v=iSA8wIGaENA

 

Lee Morgan (tp) Ray Bryant(piano)...

https://www.youtube.com/watch?v=BMgUEbnUELA

 

Bill evans

https://www.youtube.com/watch?v=q-IBKEkXGZk

 

Charlie Parker

https://www.youtube.com/watch?v=UTORd2Y_X6U

 

Oscar Peterson

https://www.youtube.com/watch?v=dANYs6H9Ad8

 

Kenny Barron Dave Holland

https://www.youtube.com/watch?v=dANYs6H9Ad8

 

Malgrew Miller

https://www.youtube.com/watch?v=SuvxVf3mpw0

 

Tutoriel by Kent Hewitt

https://www.youtube.com/watch?v=UHNvHv4_3dM

 

Barry Harris

https://www.youtube.com/watch?v=iCsw0NjXY1U

 

Keith jarrett

https://www.youtube.com/watch?v=M4wUHpcYONE

 

Hank jones & John lewis

https://www.youtube.com/watch?v=wSZ4l01mD9o

 

Eddie Higgins trio

https://www.youtube.com/watch?v=6Hy9OfYjRbY

 

Hank jones /John Lewis

https://www.youtube.com/watch?v=wSZ4l01mD9o

 

練習したものは・・・

Practical seminar of jazz vol.1 theory  Ed.Rittor Musicから

Simple open harmonie 左手15  右手 3731でスケールを全調。

この本は、わたしがジャズピアノに興味をもった20才くらいの頃に、

日本で買ったジャズの教則本。当時3605円はとっても高かった。

ジャズピアノが習えるなんて知らなかったし、周りはクラシックの友達ばかり。

ジャズもあまり聴くことなしに、この本を独学しようと思ったが、

挫折し、いつの日か、と言うことで、後回しになっていた。

それでも気になっていたので、フランスに来る時に持ってきていた。

今日、オープンハーモニーと言うポジションを弾いた後に、

課題になってたAll The Things You Areを弾いたら、課題ができてうれしかった。

後で、ネットで上記のyou tubeでプロの演奏を聴いたら、まだ初心者が課題ができたと喜んだ程度と言うことが分かったが、

それでも、ちょっと前進しているではないか。

朝、目が覚めた時にも思ったのだが、もしかしたらこの練習はすごく大事なのではないだろうか。

わたしはこの練習を先生からもらったことはなかったが、もしかしたら基本?と思った。

別に右手はオクターブを入れなくても37か73でいい。

これでいろんな種類の和音さえ弾ければ簡単なコンピングはできるではないか。

バシストが入るなら、ルートを外せて弾けるようにすればいい。

それで、ハーモニーの先生もguide tonsと何回も繰り返していたわけがわかった。

そのguide tonsがなんとも明白になるではないか。今までのレフトハンドボイシングでは、

片手では伴奏で来たが、両手でどのポジションに手を置いていいか

謎だったが、少なくとも、これで一つの可能性ができるようになったと言うことだ。

即興のクラスのピアニストでないのにピアノの上手な先生に、コンピングを左手でしていると、

両手でするように何度か言われた。

マイジャー7しかまだしていないけれど。他の種類のコードも、これに準ずるのかどうかは

後から見ていきたい。

 

I bIII bVI bII にあわせたソロはCDを50パーセントに落としてゆっくりやってみた。

 

Watermalon man は続ける。

 

今日はサツマイモ入りの蒸しケーキを作った。

すごくおいしかった。