夏休み練習日誌(2)Watermelon Man | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

Moles Davisのfreddie the freeloaderのWynton kellyソロは、右手だけ、以前に耳コピしたことがある。

今日は1grilleだけ左手も入れて書き取った。何度でも弾けたいけど、

他の事をするために、弾きすぎないと言うルールを作った。ネットに誰かが耳コピしたソロも

載っているようだけど、見ないで自分でやる。

それから、フランスのジャズマンに語り継がれている定番のジャズハーモニーの本を

はじめて、読み通した。

いい本だが時々、間違ったとこがあると言うのもフランスのジャズマンの複数から聞いたことがある。

全部が全部分かったとは言い切れないが、一応、どこに何がのっているとかはわかった。

内容が濃いように感じる。

みんなこんなことが分かってジャズをしているのか?

知らなかったのはわたしぐらいか?

知らなくてもできるのか?

自分は答えるレヴェルにはないので、結論は保留。

一回読んだからできるようになると言う本ではなく、

時間がたつごとに、楽に読めるようになっていく、

少しずつできることが増えていくだろうと思える本だ。

Clés pour l'harmonie à l'usage de l'analyse, l'improvisation, la composition 

著者Jo Anger-Weller

出版社HLMUSIC

 

別の曲の話にうつそう。この特別な音型を知らないと受け入れてもらえない曲が

Watermelon man。講習会一日目に、同じグループにいた少年がこの曲を弾きだした。

それをきっかけに、その曲を先生がみんなでやろうと提案した。

この先生は、リードシートをその日は

一切持ってきていなかったので、もしかして準備を怠っているのかとさえ思ったが、

口承で伝えようと言う意図かもしれない。曲をあまり知らないで適当に弾いていたら、

この音型を知っている14才の男子に担当の先生がふった。

この少年の見よう見まねでやらなければならない状況になった。

その子はWatermelon manがうまかった。

そして、その子はわたしの1年前のグループ授業の生徒だった。

この世界、曲を多く知っていることが、必要なんだと頭でなく、体感する出来事だった。

そして、あとでそのグループの担当の管楽器の先生にその少年とわたしが同レべルだと言われた。

ピアノの先生には少年とわたしが お互いに学びあう点があると言われた。

先生は具体的にこれと言うことは言わなかったが、

わたしがいいのはリズムで、その少年は、riffと言うわたしが勉強してこなかったものを

持っていることもそのひとつだろうと聴くとわかった。あと、たとえ変な音をならそうと、神経質にならずに、

平気で楽しく弾いている、

そういうのも、学ぶべきかもしれないと思った。

https://www.youtube.com/watch?v=iR4OSpwNs2w

https://www.youtube.com/watch?v=K2OXKeT-Qj0

https://www.youtube.com/watch?v=W3o2ZzbSedo

https://www.bing.com/videos/search?q

https://www.bing.com/videos/search?

マイルス・ディヴィスと。

https://www.bing.com/videos/search?q=watermelon+man+herbie+hancock&&view=detail&mid=B4003512AB1B29E75263B4003512AB1B29E75263&&FORM=VRDGAR

歌詞つき

https://www.bing.com/search?pc=C

瓶を吹いている人がいる

https://www.bing.com/search?p

ファンクっぽいバージョン

https://www.youtube.com/watch?v=4bjPlBC4h_8

https://www.bing.com/videos/search?q=watermelon+man+herbie+hancock&&view=detail&mid=A791CE770F179EB2AFF3A791CE770F179EB2AFF3&&FORM=VRDGAR