あなたのお母さんに習ったよ | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

うちの近くで働いているので、スーパーに行けば、生徒の親に会うこともあるし、

向こうから声をかけられることもある。息子たちの知り合いが職場で同僚やわたしの生徒だったり

する時もある。

最近、代講を頼まれたので行ったら、次男の知り合いがいた。

次男には迷惑がかからないように、代講が終わってから言っておいた。

「あなたの知り合いがいたけど、お母さんのことを、いろいろ言う人がいるかもしれない。

いいことならいいけれど、逆にあなたをからかいに来たりする子がいたりするかもしれない。

そんな時はムキになって腹を立てたりしないでね。聞き流しなさい。わざとそうすると言う場合も

考えられるから。」

「ぼくがそんなことでケンカをすると思っているの?」

次男が余裕で笑顔なのが少し意外だった。

 

今日帰ってきたら、次男が女の子のお友達に会ったと、そしてわたしのことが話に出たと言った。

「そういえばこの間、あなたのお母さんに習ったわよ。優しすぎ~ドキドキ

何かを特別のした覚えはないが、たしか質問を受けて、答えたことがあった。

何年前かに受け持った生徒からも、最近、聞いたと次男が話したことがあった。

「あなたのお母さんに習った。すっごい良かった。

授業で、みんなで踊ったの!って言ってたよ。」

「踊ったことだけがよかったって?」

わたしが聞くと、

「もちろん、それだけじゃない、他のことも言ってた。」

むかしの生徒から聞いた話をしてくれる次男。

厳しくしないといけない時は厳しいとも、同じ中学の

生徒から聞いたこともあるらしい。

あしたは、もしかしたらパジャマ姿で舞台の上でピアノ伴奏するかも・・?