この間のジャズピアノのレッスンで、リードシートからヴォイシングを自分で考えたものを弾くように言われた。一か所Ebmaj7でメロディの伴奏にミbとソを弾いたら、すぐに止められて、
それは、悪いけど、(ぼくの聴きたい)ヴォイシングではないと言われた。他のところは悪くないと言われたが、毎回、渡したヴォイシングの中にもっとあるだろうと、今年になってから、3回は言われた。
この振り返り記事を読んで去年も言われていたことを知った。でも、最近のわたしには9・13とオルタードが優先だった。でも、前回に、「待ってるよ~。」と歌いながら言われたこともあり、ちょっと、ごめんなさいと思った。去年のこの記事を読み返した後でも、今が、はじめる時、と新しいヴォイシングに挑戦しようとも思った。前回も、またしても、6年経ってこれと言われ、しょうがない生徒という口調。これは、腹を立たせて、やる気を出させようとしているのかもしれないし、単なる愚痴かもしれない。彼にとって歯がゆいことは確か。