苦情かも | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

J.McHughのWhere are you ?を、ヘッドフォンなしで夕方6時ごろ

弾いていると、ドアのチャイムがなった。

ドアの小窓から見ると、

知らない女の人が立っていた。

誰か聞いても答えない。

ドアを開けなかったら、階段を上がっていったので

同じマンションに住む人だとわかった。

おそらく苦情だろう。

サイレント機能にしても鍵盤のカタカタする音が響く。

前に苦情に来た人は引っ越したが、

今度は別の人が来た。

 

もうすぐ、生徒のコンサートが立て続けにあり、

わたしが、数曲伴奏することになっている。

生徒が歌う曲の中に、スイングのリズムで演奏するものがあり、

それを昨日も、夜の10時過ぎまでサイレント機能にして

ストライドやウォーキングバスっぽく弾く練習をしていた。

今朝は7時過ぎから10分くらい次男のフォーマシオン・ミュジカルで歌っている曲の

伴奏をした。昨日のカタカタの音か今朝の伴奏のことかだろう。

楽器は集合住宅では難しい。

でもわたしのピアノ練習は、生徒の演奏会の成功のカギ。

でも夜の練習はやめておこうか。

まだ難しいことはできないし、基本の音だけだけど、

弾き出すと、ウォーキング・バスは面白くて癖になる。