ここ数日前から、夏休みが終わるまで続くと思われる
読書と書類片付け。
一枚一枚見ていると、文字通り毎日、「日が暮れる」であろう書類、
去年はこれに手をつけずに何をしていたのだろうと思ったら、
日本に帰ったことを思い出した。
日本に帰国する用意、
長く会っていないお友達に、思い切って連絡を取ることにしたのだ。
18年ぶりに会うお友達、
長い人では、30年ぶり以上のブランクのあるお友達複数いたが、
その人たちと連絡をとったり、帰国してからも
旅行の片付けなどしていたのだろう。
それで、そのままになっていたのか、と納得して
お掃除をしつつ、目を通していった。
気になるものは、携帯の写真でとって、
後から見ることができるように、
気がついたことを忘れないようにするためには
ボイスレコーダーでも要件を録音した。
来年の仕事にすぐ使えそうなものは時間をかけて読み、
というふうに、今のところは、バカンス中なので
マイ・ペースでできるところがいい。
ジャズの本も出てきた。
今日、見始めた本の名は
jazz /rock voicings for the contemporary keyboard player by Dan Haerle
Alfred Publishing
他の本と同じように、ただ、パラパラと、最初の数ページを読んだくらいではなかったろうか。
今日は、進むことを目的としないで、弾くことにした。
だから1ページ目だけ。
ルート抜きの251で、ボイシングのポジションAが4通り、ポジションBも4通りあった。
全調で弾いた。基本の4和音のボイシングに慣れているので、3音だと、新しく
感じられた。
面白そうな本なので、明日も弾こう。