夏休み練習記録21 three note voicings | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

ここ数日前から、夏休みが終わるまで続くと思われる

読書と書類片付け。

一枚一枚見ていると、文字通り毎日、「日が暮れる」であろう書類、

去年はこれに手をつけずに何をしていたのだろうと思ったら、

日本に帰ったことを思い出した。

日本に帰国する用意、

長く会っていないお友達に、思い切って連絡を取ることにしたのだ。

18年ぶりに会うお友達、

長い人では、30年ぶり以上のブランクのあるお友達複数いたが、

その人たちと連絡をとったり、帰国してからも

旅行の片付けなどしていたのだろう。

 

それで、そのままになっていたのか、と納得して

お掃除をしつつ、目を通していった。

気になるものは、携帯の写真でとって、

後から見ることができるように、

気がついたことを忘れないようにするためには

ボイスレコーダーでも要件を録音した。

 

来年の仕事にすぐ使えそうなものは時間をかけて読み、

というふうに、今のところは、バカンス中なので

マイ・ペースでできるところがいい。

ジャズの本も出てきた。

今日、見始めた本の名は

jazz /rock voicings for the contemporary keyboard player by Dan Haerle

Alfred Publishing

 

他の本と同じように、ただ、パラパラと、最初の数ページを読んだくらいではなかったろうか。

今日は、進むことを目的としないで、弾くことにした。

だから1ページ目だけ。

ルート抜きの251で、ボイシングのポジションAが4通り、ポジションBも4通りあった。

全調で弾いた。基本の4和音のボイシングに慣れているので、3音だと、新しく

感じられた。

面白そうな本なので、明日も弾こう。