折に触れて、自分の中で自分の自分にかける質問のフレーズがよみがえる。
きのうは、その質問が、快い口語調の即興の本を読んでいる時にやってきた。
「ⅡⅤⅠの音名を、瞬間的に全部の調で言える?」
「言われへんのと違う?」
「ちょっと、確かめてから答える時あるでしょう?」
「ハ長調のベテランやね。」
見て見ぬふりをしていたと言うか、気がついていても、ほうっていたと言うか、
ほんの1秒もかからない時間で、考えたらわかるから、それでいいと甘えていたと言う
状態だった。
たくさんのことを時間をかけて覚えるような種類のことではないと思う。
10才くらいのこどもの記憶力なら、数回言えば覚えているようなことかもしれない。
今日は正面から対峙するぞ。
ハ長調なら忘れるように言われても忘れようがないⅡⅤⅠの音名はレソド。
今日から、別のを1日1個、確実に覚えていこう。、はずみで出てくるのでなく、
深い記憶として、人の名前みたいに覚えたい。
でたらめな順番で覚えることにする。
さて今日のⅡⅤⅠの音名はト長調のⅡⅤⅠの音名。ラレソ。
人の名前のように覚えようと思ったけど、日本人の名まえにしては
変な名前だ。漢字にしたらどんな字が入る?
ㇻだけでもいろいろ漢字変換がある。羅・裸・等・良・等、その他。
レソは例宋にしよう。
ラレソで羅例宋に決めた。
今日はラレソを深く覚える日。
日本人専用の記憶法。
特許申請中!?