練習の覚書き・書類の整理 | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

ずっと気になっていた、黒いファイルの中身を、1枚ずつ見て、いるものと要らないものに

分け、要らないものは紙のリサイクル用のバッグに仕分けた。

 

いつの間にか4,5センチ幅のファイルの許容量をこえて、放り込んでいて、

ファイル本体より分厚くなっていた。

ごちゃごちゃした感じのものからは遠ざかるもので、もう何年もあけていなかった。

 

見ていくと切り抜きがいっぱいあって、かなりの量のパリのレストランの記事を

リサイクル箱に入れた。

こんな値段の張るところに行くことはないというものはもちろん、もう10年もたっていると

情報も古くなる。でも、見ていて、ここはとても行ってみたいとおもったレストランがあった。

豪華ホテル列車で知られるオリエント急行として実際に使われていた車両で

おいしい食事がいただけると言う。

 

日本にいた一時期、よく新幹線に乗った。

東京のピアノの先生に習いに行くためだった。

よく、新幹線の中で駅弁を食べた。

いろんな種類が入っている幕の内弁当をよく頼んだ。

とても熱いお茶がプラスチックの入れ物に

入れられていて、飲むとプラスチックの味がしたのが嫌だったのを覚えている。

兄嫁と一緒に食堂車で食事したこともある。

電車で食事をする、そんなシチュエーションが記憶のどこかに残っているのかもしれない。

レストランの写真をご覧になりますか。

http://www.wagonbleu.fr/

 

うちは いつもおうちごはんで、外に行く時もお弁当持ちと質素だから、

普段に行くには贅沢に思うけれど、何かのご褒美にというといいかもしれない。

 

とってもとっても億劫だったファイル整理の一冊目、片付いてくると気持ちがよくなって

次のファイルに行こうと思っている。

でも、休み中にどんな勉強をしたか、ジャズピアノの先生に聞かれるのは間違いなし。

ファイル整理にばかり集中していると、ピアノの方がおろそかになる。

先生は、ジャズは基本、独学するものだ。ぼくがああしなさいこうしなさいと言うんじゃなくて、

自分でプログラムをたてて、こんなことをしていますと言うようなやり方をするようにと

言われている。課題は山のように与えられているので、今回は、このヴォイシングを

やってみようかと、今日、トライしたのは、テンション入りのやつ。

ハ長調の251で言うと、左手がレドファ 右手 ラ ド ミ ソ、次の和音がテンション入りで

左手は下からソ ファ、右手が シ ミb ソ シb、つぎが左手ドラ、右手レ ミ ソ シのもの。

以前やってみた時は、一音ずつただ弾いていて、テンションの音をこれが#9 b13などと

考えようとしなかったので、移調しようとすると困った。今日は、#9 b13がわかって弾けたので

まだ間違うけれど、覚えられそうな予感がした。何日か続けたい。2分音符で続けるのでなく

リズムをつけて。