ごはんと照り焼き弁当のたれの量 | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

今日は出先で日本食のレストランに入った。
照り焼き弁当を頼んだ。
一口目は美味しかったが、すぐに甘すぎると
感じた。
ご飯の量は少な目だったが、照り焼きのたれが
気前よくかかっていて、これが辛かった。
しょうゆの辛さだ。顔から汗が噴き出した。
この醤油辛さを緩和するために
ご飯のお代りを頼もうかと思った。
でも、全部食べたらおなか一杯になった。
体を壊すと感じるくらいに甘くて辛かった。
その、激甘辛のお口直しともなり、おいしかったのは
熱い日本茶だった。

フランスで日本料理の照り焼きと言うと
病気になりそうなくらいに甘くて醤油の味が
きつすぎるのはどうしてだろう。
このくらい味がしっかりしているから
フランス人に受けるのだろうか。
その店にはお客の列ができていた。
はじめて入った店だったし、行列している
お客の前では、辛かった甘かったとも
言いにくかった。

作る人は、サービスのつもりで 相当な量の
照り焼きのたれをご飯にかけているのかもしれないが
自分で食べてみたらいい。
ご飯とたれの量は重要ポイント。