今日は出先で日本食のレストランに入った。
照り焼き弁当を頼んだ。
一口目は美味しかったが、すぐに甘すぎると
感じた。
ご飯の量は少な目だったが、照り焼きのたれが
気前よくかかっていて、これが辛かった。
しょうゆの辛さだ。顔から汗が噴き出した。
この醤油辛さを緩和するために
ご飯のお代りを頼もうかと思った。
でも、全部食べたらおなか一杯になった。
体を壊すと感じるくらいに甘くて辛かった。
その、激甘辛のお口直しともなり、おいしかったのは
熱い日本茶だった。
フランスで日本料理の照り焼きと言うと
病気になりそうなくらいに甘くて醤油の味が
きつすぎるのはどうしてだろう。
このくらい味がしっかりしているから
フランス人に受けるのだろうか。
その店にはお客の列ができていた。
はじめて入った店だったし、行列している
お客の前では、辛かった甘かったとも
言いにくかった。
作る人は、サービスのつもりで 相当な量の
照り焼きのたれをご飯にかけているのかもしれないが
自分で食べてみたらいい。
ご飯とたれの量は重要ポイント。