月曜日に、下準備してあった書類を5時間かけて
ノンストップで仕上げて提出した。
肩と首が痛くなって疲れていたのに、夜、すぐに休まないで
コンピューターを見続けていたら、翌日、左の目の見え方に
異常を感じた。
黒い糸状のインクのようなものが、ざっと動いたりする。
その他は無数の黒い粉がみえた。
飛蚊症(ひぶんしょう)だろうか?
夫に話すと、夫はコンピューターをよく使うので
しょっちゅう黒いものが見えるときがあると言っていた。
二日目の今日は雨降りだったので、そう、黒い点は
きのうのように はっきり、見えなかったけれど、
糸のように細く、動くものはちらついた。
朝起きた時から疲れていた。パリに出た時、
電車の中で、(すりが多いので)バックをしっかり
抑えつつ熟睡したら、後で元気になった。
体調がよくなったら、目が自然回復して欲しい。
この目の異常は、まさに、生活の赤信号だ。
ものすごく酷使してしまった。
見えていて普通の目だったけど
おかしくなってはじめて、ふつうに見えることが
ありがたいことだと思った。
黒いものが動くので
目の中には液体のようなものが存在することを感じた。
いつも一つに見えていたものは、右目と左目の
共同作業でなりたっていたことも感じた。
音楽をきく音量には気をつけているけれど、
あまりにも頻繁にイヤホンでジャズの音楽や
レッスンを聴いているので耳も そのうち
おかしくなるかも知れない。
今はサングラスをかけながら、生徒から来たメールに
答えたり、ブログを書いている。