楽譜の風景・デジタルカメラ | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

比較的 長い曲を人前で弾くことになっている。
やることがいっぱいあって忙しくて  ピアノがおちついて練習できない。

そんな状態にるにもかかわらず、
「前に、練習しよ思ってたとこ、どこやった?」
(がさがさと楽譜をめくる

わたしは そんな地球的な のどかさで練習をしていた。



昨日、デジタルカメラなるものを買った。
今まで、持っていなかった。
すぐにアイデアが浮かんだ。


楽譜を写そう。

繰り返し練習したい部分を写そう。

暗譜に気をつけるところを写そう。

どこを練習するつもりにしていたとか、防備録に使おう。

右腕になる秘書ができたような気がする。
ショパンやリストがデジカメの時代に生きていたら、
生徒にも、そういう使い方をアドバイスするかもしれないね。

クローズ・アップ、パシャッ。

楽譜の風景が違って見えるのが面白い。