2012年1月19日のバイオリンクラスコンサート | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

わたしは仕事の時間と重なって、長男のバイオリンの
クラスコンサートを はじめて、聴きに行くことができなかった。

昨日のレッスンで先生に聞いたところによると、
フレーズも音楽的で、格段に前よりよくなっていたらしい。
前日にピアニストとあわせたのを聴いていたので
全然心配はしていなかった。

夫が撮ったビデオをうちで見て、聴いてみると 曲の途中の
パッセージで同じ弓使いの繰り返しのときに、変な音がなっていた。
そのことを話すと、肘が下がりすぎて、下げ弓の時に手首が
低く折れたようになって、弓に回転が与えられたからだと言う
ことだった。

仕事の都合を付けて、自動車の運転手として献身的に
妻の仕事場、同じ日にあった長男のバレエの特別リハーサル、
次男のお迎え、そして、長男のコンサートに走り回ってくれた
夫に感謝。