11月23日のバイオリンレッスン(1) | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

バイオリンのおけいこの前に先生にお話しておいた。
「今週は、2回しか、長男のバイオリンの練習につき合えませんでした。
だから、息子の勉強状態がどうなっているかわかりません・・・」ガーン
バイオリンの先生にはわたしが9月から仕事をはじめたことは
お話してあるので忙しいことは知っている。

はじめに、長男は新しい曲をもらった。先生と初見でみていった。
MARINI 作曲の La chizola-gagliarda

スキップのリズム、付点8分音符と16部音符一個の例のリズム。
付点八文音符の後、弓を弦から離し、次の16部音符と、次の拍の
頭の付点8分音符を un seul geste(一つの動きで)

イタリア語のcorrente は フランス語で言うと、
en courant (走りながら)。
plus vite que courrente français フランスのクーラントよりずっと速い。
3 très rapide, à la blanche 拍の単位は2分音符単位で。
Il faut écrire 3/4 ノートに四分の三拍子で書き直してきなさい。

レッスンが始まったところなのに、わたしが音楽講師をしていることを
知っているパパとそのこどもが時間を間違えて入ってきた。
時間を間違ったことがわかっても先生のお許しを得て、長男の
レッスンを見学したいと言って残った。

先生は、練習曲のサミを弾いてちょうだいと言った。そんな宿題が
あったとは知らなかった。長男は全然弾いていないに違いない。
シンコペーションの曲と、印刷されているところが、全然
シンコペーションになっていなかった。むっ